欧州サッカー連盟(UEFA)新会長誕生!
欧州サッカー連盟(UEFA)の新会長選挙が
26日に行なわれ、かつて”将軍”と呼ばれた
ユベントスの背番号10=ミッシェル・プラティニが
UEFAの新会長に選ばれました。
プラティニといえば、かつてマラドーナが現役でプレー
していた頃、マラドーナは”天才”・”神の申し子”と
呼ばれていたのに対して、プラティニは気品のある
鮮やかなプレーをする”将軍”と呼ばれていました。
@ロイターは、2人とも大好きなサッカー選手でした。
しかし、やっぱりどちらかというと・・・
マラドーナが断然好きでしたねぇ(^^)
プラティニも「マラドーナとは比較してほしくない・・」
というほど、マラドーナの天才的才能を認めていましたから。
さて、今回のUEFA会長選挙で晴れてプラティニは
新会長に選ばれたのですが、少々まわりから
ブーイングをされているようなのです・・・
実はプラティニは、
「各国に与えるチャンピオンズ・リーグ(CL)の出場枠を、
これまでの最大4チームから、3チームに減少させる」
という案を掲げており、これがどうやらブーイングの
原因になっているようなのです。
アーセナルのベンゲル監督は、プラティニの会長就任を
歓迎してはいるようなのですが、CLの改革には反対の様子。
また、マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督も
プラティニの案には大変ご立腹している模様なのです。
@ロイター的にも、CLの出場枠を減らさなくても
いいと思うのですが・・・
CLの売りは、スペインやイタリア、そしてイングランドの
強豪クラブチームが直接対決するところにありますからね・・
UEFA新会長のプラティニが、今後どのように決断を
下していくのか・・・
できれば、今までのままでCLを行なってほしいと思う
@ロイターでした。
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