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消費者金融会社大手がまたもや業務停止へ・・・

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消費者金融問題でお悩みの方にちょっとでも手助けになれればと思い
最後の方に@ロイター個人的なコメントを添えさせて頂きました。


消費者金融の大手である三洋信販が15日より
金融庁の命令により全国約920の全店(無人店舗を含む)で
業務を停止しました。

期間は、26日までの12日間。

消費者金融大手に対する全店業務停止命令としては
過去最長のものです。

みなさんの記憶にもまだ新しいとおもいますが
消費者金融大手のアイフルが昨年4月に3日間の
業務停止命令を受けていましたね。


今回の三洋信販が業務停止命令を受けた理由ですが
過払い利息の返還を請求した債務者に対し取引履歴を
不当に開示しなかったり、裁判所に改ざんした書類を提出した
などとして業務停止命令を金融庁より受けた模様です。


この債務者に取引履歴を開示するということは
消費者金融が債務者より請求された場合は
必ず提出をしなければなりません。

@ロイターの記憶ですと、確か3年以内の履歴情報は
消費者金融側は履歴を保存しておかなければいけない
法律になっているはずなので、開示を要求されれば
3年以内もしくは5年以内?ちょっと定かではありませんが
消費者金融側は開示義務が発生します。


消費者金融側が開示請求に応じない場合は
債務者は、訴えればいいだけの話です。


ことお金の問題になると不思議と人間は借りた方が悪い的な
考えになりますが、普通にして良いと@ロイターは思います。

お金、お金と言っても
消費者金融や銀行にしてみればお金は”商品”。

借りて側も借りているのは、消費者金融の”商品”。


借りた物を返さないことはどうかと思いますが、
仮に遅れた場合などは、当然延滞金が発生するわけですから
それを上乗せして返せば問題ありません。

ただ、遅れる場合はしっかりと事前に連絡をすることは
大人のマナーでしょうけどね。


ここで、@ロイターが思うちょっとおかしな日本の法律なんですが
消費者金融に関する法律で、お金を貸す場合に二通りの法律があるんです。

その2つの法律がお金を貸す場合にそれぞれ金利が違うんですよ。

おそらく今回の消費者金融の問題も、債務者側がこの法律の”穴”を
利用した、「特定調停」を申し立てるときに起こった問題であると思います。

さて、消費者金融側は、2つある法律のうちの
高い金利のほうで当然、お金を貸しております。


しかし、国が定めている適性金利(もう1つの法律)では
金利はもっと安く定められているんです。


この2つの間にブラックゾーンとよばれる意味のわからない
ゾーンができてしまうのですが、日本はなぜこんな理不尽な
法律を可決したんでしょうかねぇ・・


消費者金融と裏で繋がっているとしか思えないのですが・・・


で、ここで登場するのが「特定調停」という債務者を守る
国の定めた救世策なんですが、これをすると確かに毎月
返済する額を減らすことは可能ですが、「ブラック」になるので
その辺は認識しておく必要がありますね。

ブラックになると、しばらくの間お金を借りることはできなくなります。
確か、5年か10年くらいだったと思いますが・・

ただ、注意して頂きたいのは、「個人」で借りることができなくは
なりますが、会社をもっているなどの方は、会社として借りられなくなる
ことはありませんのでその変はご自身で勉強されてみてください。


また、よく弁護士などは「破産宣告」を薦めるようですが
破産宣告をする前に、まずは「特定調停」を考えたほうが
いいと@ロイターは思います。


オモイッキリ安く手続きできますし。


弁護士は当然、生活がかかっておりますから
お金になる破産宣告を薦めるのは至極当然の話です。


ただ、「知らなかった・・・」

という理由だけでまわりに振り回されないように
消費者金融の問題を抱えているような方々は
個人の問題なのですから、しっかりと”知識”を身に付けることも
その方の「義務」であると@ロイターは思います。


最後に余談ではありますが、最近よくネット上で
多重債務者をターゲットに「借金を減らす方法がありますよ!」的な
感じで、その手続きをするまでの方法をマニュアル等で
販売している方がかなりおりますが、
(これを情報販売と言います。最近流行ってますね。ハッキリ言って
くだらない情報ばかりですが・・・中には良い物もありますけどね。)


これらの中身の内容は、全てこの「特定調停」に関する方法なので
別に購入しなくても、自分でちゃんと調べることは可能ですので
買う必要なんてありませんよ。

また、その情報の特典として「○○万円稼ぐ方法」なんていうものが
付属していたりしますが、それらは「アフィリエイト」などに関する情報
でして、あなたが買ったその情報を更に情報販売としてあなたに
「他の人へ紹介して下さい」というような感じのものばかりですよ。

気を付けてくださいね。


購入するとなると、1万円以上するものがザラですし。

また、「私達はあなたを助けたい!」なんて感じで言っておりますが
本当に助けたいのであれば、お金に困っている人からお金を取ろう
なんてことしないはずだと思いませんか(笑)

セールスレター(広告)などに踊らされないでくださいね!

こういったものは、大体が大物トップアフィリエイターと呼ばれる方の
情報を購入して、猿マネして切り口を変えて情報を販売しているものばかりです。


多重債務者を食い物にしているような感を
@ロイター的に最近とっても抱きましたので、
あえてこの場をかりてお話しさせて頂きました。


みなさん!お金の問題だからといって
別に怖がる必要なんてありませんからね!

普通に筋を通して対処すればいいだけの話なんですから。

実は、@ロイターも多重債務の経験者です。

ですから、消費者金融の問題で悩んでいる方の悩みの深さは
よ~くわかります。


しかし、我々国民は「法律」という国が定めた法で
守られている事を忘れないでくださいね。

必ず、光が見えてくる日が来ますから!


ただ・・・とんずらはダメですよ!
どんな相手から借りたものでも
やはり、借りた物はちゃんと返さないとね。


>>多重債務者の借り入れ知識!<<



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